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2007年09月20日

9月20日

ハイブリッド車で使用されている電池には、ニッケル水素電池とリチウムイオン電池の2種類があります。

ニッケル水素電池は負極に水素吸蔵合金、正極にニッケル水素酸化物を使用しています。

それまでの電池に含まれていた有害物質を含まないこと、電池容量が大きいことなどから主要な2次電池として普及しました。

しかし、浅い充放電の繰り返しによって容量が減少するメモリー効果減少など、問題点も多くありました。

当初ニッケル水素電池の価格はとても高く、搭載された自動車が高額になりすぎて実用化しなかったほどでした。

しかしその後10年ほどで価格は10分の1以下に下がり、今ではトヨタのプリウスを始め、ハイブリッドカーの主要な電源となっています。

リチウムイオン電池はニッケル水素電池の後に開発された電池で、ニッケル水素電池よりさらに大きな電池容量があります。

負極にグラファイト、正極にコバルト酸リチウムなどを使用し、同じ電力を得るためにニッケル水素電池の3分の1の電池の量で済むという高電圧な電池です。

小型で軽量であるため携帯機器の電池にも適し、メモリー効果現象がなく、充放電のサイクル寿命も長いなどの利点があります。

この2種類の電池を比較するとニッケル水素電池よりリチウムイオン電池は利点が多く、携帯機器の多くはリチウムイオン電池へ置き換わりました。

しかしハイブリッドカーにおいては、日産がリチウムイオン電池を研究している以外は、トヨタをはじめ、ホンダ、GM、クライスラー、フォードなどがコスト面や安全性を考慮してニッケル水素電池を使用しています。

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ハーブティーと共に

あなたは毎日お茶をする時間ってありますか?毎日時間に追われるだけの毎日を過ごしていませんか? ただ毎日コーヒーを口にしながら仕事したりするとかではなく、ちょっとだけゆとりを持って、いつもより少しだけ贅沢にティータイムを過ごしてみてはいかがでしょうか。

ではどんな風にするとちょっとだけ贅沢な気分を味わう事が出来るのでしょうか。

例えば毎日コーヒーを飲んでいるのであればそれは日常的な事ですよね。

ですからコーヒーからハーブティーに変えてみるとちょっと贅沢感を味わえていいと思います。

ハーブティーには様々な効果をもたらしてくれる事が出来、ミントティーを飲んで香りと爽やかさを堪能して気分をリフレッシュさせるとか、ラベンダーを混ぜてみたりラベンダーそのものの香りを嗅いでみたりしてリラックスする感じを味わってみたりとか、ローズヒップティーを飲んで美容面に気を付けてみたりとかしてもいいと思います。

また、朝起きた時に飲んだり、夜寝る前に飲んだりしても優雅な感じを味わえたりしますよね。

更に、ちょっと贅沢感を人と一緒に味わうならば来客が来たときにハーブティーを出してみてください。

ちょっと優雅な気分を一緒に感じる事が出来ると思いますよ。

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Posted by キビサ at 07:21Comments(0)TrackBack(0)つれづれ